マンデン占星術・2019春分ホロスコープ

マンデン占星術(20190321)
☆ マンデン占星術 ☆
★2019年 春分図 ★
春分図を使って今年一年の流れを見ていきたいと思います。

ホロスコープ(20190321)

3月21日 6時58分太陽が牡羊座へ入りました。月はその日のうちに天秤座に移り満月になりますが、春分図では乙女座にあります。今年はまだハッキリと次の時代へと移りきれない部分があるのだと思います。不安や心配は拭えませんし、今まで築き上げてきた体制を簡単に変えるのも難しいのだと思います。

石橋を叩きながら渡る・・・そんな動きが国民にはあるのかもしれません。ただ、逆にこのままではいけないという不安感もやってくるようです。地の星座でおきているグランドトラインは自分の手で安定を掴むような。しっかりとこだわりを持ちながら自分なりのスタンスを作り上げていく流れになるのではないかと思います。例えばココナラやストアカなど、個性を活かして商売をする流れも生まれてきていますが、今後は更に増えていくかもしれません。

「私らしく」をキーワードに自身の才能を活かす生き方へとシフトしていく。そこに対する自己責任も含めて、一人一人が覚悟を持ち基盤を固めていく事になりそうです。また金星は水瓶座にあり、個性的なものやオリジナリティーのあるものへと注目が集まるようです。

在り来りなものや既存なものには価値を見出さないかもしれません。1室の火星とスクエアになっていますし、認めたものにしか対価を払わない傾向もあります。娯楽産業は、なかなかシビアな流れかもしれません。

他には
太陽(国)は12室(福祉、医療)にあり反対には月(国民)の6室(健康衛生)、そしてTスクエアになる形で木星(拡大)が9室(法律)に居るので・・・
医療や福祉に関する新しい制度や施設などができるかもしれません。それによって国と一部の富裕者層には金銭的な圧迫がかかる事もありそうです。ただ必要としている人たちにとっては安定的な救いになるでしょう。

天王星は3/6に牡牛座に移りました。牡牛座は個人、物質、安定といった象意を持っています。そこで変革や改革が起きてくるのですが・・・
今年はその天王星がアセンダント(自分自身)に乗っています。天王星牡牛座時代の始まりとして、その象意が大きく現れてくるかもしれせん。

1人1人の持っている情熱や行動力が試された時代から、個人個人の内なる力や譲れない意志へとスポットライトの当たる約7年間になりそうです。

しっかりと現実を見つめ、持っている才能を活かしながら進んでいけると良いのではないかと思っています。